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何度も植物を枯らしてきた私がサスティー(水やりチェッカー)をリピート買いし続ける理由

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観葉植物の「水やり」もう勘に頼るのやめない?

植物を部屋に置くといい感じになる。
そう思って買ったおしゃれな観葉植物を、数ヶ月後に無残な姿にしてしまった経験はないですか。

私はあります。
それも1度や2度ではありません。

ネットで調べると「土の表面が乾いたらたっぷり水をあげる」と書いてあります。
でも「表面が乾いた」の基準が人によって違いすぎる。
指を突っ込んでみても、湿っているのかただ冷たいだけなのかよくわからない。
結果的に水をあげすぎて根腐れさせたり、逆に遠慮しすぎてカラカラに枯らしたり。

植物を枯らすたびに謎の罪悪感に襲われる。
そんな負のループを完全に終わらせてくれたのが「SUSTEE(サスティー)」という水やりチェッカーでした。

サスティー

ただの白い棒を土に挿した日「マジか」と声が出た

サスティーを初めて見たときの感想は「なんだこのプラスチックの棒は」でした。
電池も使わないし、メーターがついているわけでもない。
本当にこれで水分の状態がわかるのかと半信半疑のまま、買ってきたばかりのモンステラの鉢にグサッと挿しました。

そしてたっぷりと水をあげる。
数十分後、ふと鉢を見ると、サスティーの白い窓の部分がジワジワと「青色」に変わっていました。

「おぉ…ほんとに色変わった…」
思わず変な声が漏れました。

そこから毎日、鉢の横を通るたびにサスティーをチラ見する生活が始まりました。
数日経っても青いまま。
「そろそろ水あげた方がいいかな?」と思っても、サスティーが青いのでグッと我慢する。
そして約1週間後、青色だった部分が完全に真っ白に戻りました。

「今だ!!」
ジョウロで水をあげると、また少しして青色に染まる。
この瞬間、水やりのタイミングが「完全に可視化」されたことにニヤニヤしてしまいました。

指で土を触る生活にはもう戻れない理由

サスティーが優れているのは「なんとなく」の色変化ではないところです。

実はこれ、ただの紙が水を吸っているわけではありません。
植物の根が水を吸い上げる力(pF値)を基準に設計されているんです。
胡散臭いガジェットではなく、農業大学との共同開発で特許も取っているガチの仕様。

これを鉢に挿すだけで得られるメリットは計り知れません。

  • 爪の中に土を入れながら湿り気をチェックしなくていい
  • 「水やりすぎかな…」という不安がゼロになる
  • 家族の誰が見ても「白だから水あげて」と一目でわかる
  • 鉢の底のほうの水分量が正確に把握できる

特に「鉢の底の水分量」がわかるのは革命です。
表面はパサパサに乾いて見えても、底の方にはまだ水分がたっぷり残っていることがサスティーを使うとよくわかります。
これを知らずに水を足していたから、過去の私は植物を根腐れさせていたのだと痛感しました。

ガチで使うからこそわかる、ちょっと面倒な部分

ここまで絶賛してきましたが、実際に何本も使っているからこそわかるリアルな注意点も書いておきます。

1. 中の芯(リフィル)は消耗品
サスティーは一度買えば永遠に使えるわけではありません。
土の中の微生物の影響などで、約半年〜1年で中のフィルターが劣化し、色が変わらなくなります。
「あれ?水あげたのにずっと白いままだな」と思ったら交換のサインです。
ランニングコスト(リフィル代)がかかる点と、芯を差し替える手間が発生するのは事実です。

2. 鉢のサイズ選びを間違えると意味がない
サスティーにはS・M・Lのサイズがあります。
大きな鉢にSサイズを挿しても、根が張っている深い部分の水分量は測れません。
逆に小さな鉢にLサイズを挿すと、底に当たって上手く機能しません。
購入前に自分の鉢の号数(サイズ)をしっかり確認する必要があります。

3. 挿し込むときに少し緊張する
すでに根がパンパンに張っている鉢に挿すとき「ブチブチッ」と根を切っている感触が伝わってくることがあります。
本体が細いので植物へのダメージはほぼ無いと言われていますが、最初はちょっとヒヤッとします。割り箸などで先に軽く穴を開けてから挿すのがおすすめです。

サスティーを今すぐ鉢に挿すべき人

こんな状態の人には、間違いなく刺さる商品です。

  • 過去に観葉植物を1回でも枯らした経験がある人
  • サボテンなどの多肉植物に水をあげすぎてしまう人
  • 土に指を突っ込んで水分を確認するのが嫌な人
  • 水やりのタイミングを論理的なデータで知りたいオタク気質の人
  • 植物のお世話を家族とシェアしたい人

植物への罪悪感は、数百円で消せる

たった数百円の白い棒。
でも、これを鉢に挿した日から、私の「植物を枯らしてしまうかも」という見えないプレッシャーは消え去りました。

植物が元気な緑色をキープしてくれているのを見るだけで、部屋の空気が少し美味しく感じる気がします。
もし今、あなたの部屋に「水やりのタイミングがわからない植物」がひとつでもあるなら、騙されたと思って挿してみてください。
色が白から青に変わる瞬間、きっとあなたも「マジか」と呟くはずです。

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