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【レビュー】安いカセットボンベが化ける。パワートーチ「RZ-731SBK」でお店のように炙れる

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家で食べるカツオのたたきやサーモンの刺身が、どうしても「お店の味」にならない。そんな風に悩んだことはありませんか。

ガスコンロの火で炙るわけにもいかないし、フライパンで表面だけ焼こうとすると中にまで火が通ってただのソテーになってしまう。あの、居酒屋で出てくるような「香ばしい焦げ目と、中は完全にレア」という絶妙な状態を家で再現するのは、正直諦めていました。

そんな時に出会ったのが、新富士バーナーのパワートーチ「RZ-731SBK」です。これに出会ってから、我が家の食卓のクオリティは完全に変わりました。

RZ-731SBK

自宅のキッチンが一瞬でプロの厨房に変わった日

届いたその日に、さっそくスーパーで買ってきた普通のサーモンの柵を皿に並べ、このバーナーのトリガーを引いてみました。パチッと一発で点火した瞬間、ゴーッという凄まじい青い炎が吹き出します。

恐る恐るサーモンの表面に炎を近づけると、一瞬でパチパチと脂がハジける音がして、香ばしい匂いが部屋中に広がりました。思わず「マジか」と呟いてしまうほどの火力です。ほんの数秒炙っただけで、綺麗な焼き目がつきました。

切り分けて口に運んだ瞬間、ニヤニヤが止まりませんでした。外側はパリッと香ばしく、中はひんやりとしたレア。スーパーの安い刺身が、文字通り一瞬でお店の看板メニューに化けたのです。この日を境に、ピザのチーズ、明太子、しめ鯖、チャーシューなど、あらゆる食材を炙りまくる日々が始まりました。

なぜ安いカセットガスなのに、ここまでの超火力が出せるのか

市販されている一般的な炙りバーナーは、専用のガス缶しか使えないものが多く、ランニングコストが高くなりがちです。しかし、このRZ-731SBKは、コンビニやスーパーで3本パック数百円で売っている「普通のカセットガス(CB缶)」がそのまま使えます。これがとにかくありがたいです。

普通のカセットガスなのに、炎の温度は最高1,300℃に達します。この圧倒的な火力があるからこそ、食材の表面だけを急激に焼き上げ、中に熱を通さずに旨味を閉じ込めることができます。火力が弱いバーナーだと、炙っている間にじわじわと全体に熱が伝わってしまい、ただの生煮え料理になってしまうのです。

さらに、点火直後に逆さにして使っても、炎が不安定になったり生火が出たりしません。グラタンの表面を上から狙い撃ちしたい時など、どんな角度でも安心して使える安定性は、さすが日本の老舗燃焼器具メーカーだと感心しました。

実際に使い込んで見えてきた、生々しいデメリット

ここまで大満足している本製品ですが、購入前に絶対に知っておくべき注意点もいくつかあります。

まず、火力がプロ級に強すぎるため、狭いキッチンで使うと一瞬で部屋中に煙が充満します。特に脂の多い肉や魚を炙る時は、換気扇を「強」にして、可能であればコンロの真下か、窓の近くで作業することをおすすめします。そうしないと、翌日まで部屋が居酒屋の匂いになります。

また、使用直後の火口は信じられないほど熱くなっています。見た目には赤くなっていないので油断しがちですが、うっかり触ると大火傷をしますし、そのまま可燃性の高いテーブルの上に置くと焦げます。使い終わったら、完全に冷めるまで絶対に触らず、安全な場所に立てて置いておく場所の確保が必要です。

最後に、あまりの楽しさに何でも炙りたくなりますが、お皿選びには注意してください。耐熱性のない普通のお皿の上でガンガン炙ると、熱の衝撃でお皿がパキッと割れることがあります。炙る際は、耐熱皿を使うか、アルミホイルを敷いたバットの上で行うのが鉄則です。

パワートーチ「RZ-731SBK」はこんな人におすすめ

  • 家飲みのクオリティを圧倒的に高めたいお酒好きの人
  • スーパーの割引シールの刺身を最高のご馳走に変えたい人
  • キャンプやBBQで、炭起こしを一瞬で終わらせたい人
  • DIYやプラモデルの加工などで、信頼できる熱源が欲しい人

安い食材を極上のご馳走に変える、手軽で最強の投資

これまでは外食でしか味わえなかった「あの香ばしさ」が、自宅で、しかもボタン一つで手に入るようになりました。専用の高級食材を買わなくても、いつもの料理に数秒だけ炎を当てるだけで、家族や友人が驚くような一皿が完成します。

カセットガスさえあればいつでも使えるので、1本持っておいて絶対に損はありません。毎日の晩酌や料理の時間が、間違いなくもっと楽しくなりますよ。