麦茶作りのストレスが消滅した。HARIOフィルターインボトルの正直レビュー

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毎日のお茶作りめんどくさすぎ問題

これから暑くなってくるとやってくるアレです。

冷蔵庫を開けたときにお茶のストックが空っぽだったときの絶望感。

ヤカンでお湯を沸かして麦茶を作り、粗熱が取れるまで待ってからボトルに移す。あの果てしなく面倒な作業。あるいはスーパーから2リットルの重いペットボトルを両手に下げて、指がちぎれそうになりながら帰宅する日々。

「お茶を飲む」というただそれだけのことに、私たちは時間と労力をかけすぎています。

そんな不毛な争いに終止符を打つべく、ネットでめちゃくちゃ評判が良かったHARIO(ハリオ)の「フィルターインボトル」を思い切って買ってみました。

結論から言うと、もっと早く買えばよかったと本気で後悔しています。

hario

一口飲んで「えっ?」と声が出た

使い方は呆れるほど簡単でした。

ボトルに茶葉をファサッと直接入れて、水をドボドボ注ぐだけ。あとは冷蔵庫に放置。

翌朝、ワインボトルのようなおしゃれな容器に入った冷茶をグラスに注いでみました。

ゴクリ。

「……甘っ」

誰もいないキッチンで思わず独り言が出ました。ヤカンで煮出したお茶特有のエグみや渋みが一切なく、茶葉本来の甘みだけがスッキリと引き出されているんです。

ただの水出しでここまで味が変わるのかと、しばらくボトルの底に沈む茶葉をまじまじと見つめてしまいました。

なぜHARIOじゃないとダメなのか?

水出しボトルなんて100円ショップにも売っています。

でも、私がHARIOを激推しするのには明確な理由があります。

1. 茶葉を「そのまま」放り込める快感

これが最大のメリットです。お茶パックに詰める必要はありません。注ぎ口のシリコン部分に細かいメッシュフィルターが内蔵されているので、グラスに注ぐときに茶葉がピタッと濾し取られます。

洗い物も「ガラス本体」「シリコンの注ぎ口」「フィルター付きのフタ」の3パーツだけ。パッキンの細かい溝をゴシゴシ洗うストレスがゼロです。

2. 冷蔵庫を開けるたびにニヤニヤするデザイン

ワインボトルのような洗練されたガラスのフォルム。冷蔵庫のドアポケットにこれが並んでいるだけで、なんだか自分の家がおしゃれなカフェになったような錯覚に陥ります。

プラスチックのボトルにはない、ガラス特有の透明感。来客時にこのボトルごとドンと机に出しても全く恥ずかしくありません。

購入前に絶対に知っておくべき「リアルな弱点」

正直に言います。完璧な商品ではありません。使ってみてヒヤッとしたこともあります。

ガラス製なので洗うときは気を使う

当然ですがガラスなので割れます。スポンジで洗っているとき、手が滑ってシンクに「ガツン!」とぶつけてしまい、変な汗をかいたことがありました。

プラスチック製のように雑には扱えません。ただ、万が一割れても「ガラス本体だけ」を別売りで買えるのは、さすが日本の老舗ガラスメーカーといったところです。

高さが約30cmある

これ、意外と盲点です。750mlサイズで高さが約30cmあります。

小さめの冷蔵庫だとドアポケットの上段に引っかかって入らない可能性があります。「買ったのに入らない!」という悲劇を防ぐため、今すぐメジャーを持って冷蔵庫のドアポケットの高さを測ってきてください。

こんな人に全力でおすすめします

  • ヤカンでお茶を煮出す作業に嫌気がさしている人
  • スーパーから重いペットボトルを運ぶのをやめたい人
  • 水筒やボトルの面倒なパッキン洗いを撲滅したい人
  • 美味しい冷茶やアイスコーヒーを自宅でガブガブ飲みたい人
  • 冷蔵庫の中をスッキリおしゃれに見せたい人

たかがお茶、されどお茶

お茶の準備なんて日常のほんの小さな作業です。

でも、その小さな作業のストレスがなくなるだけで、夕方の家事の疲労感は驚くほど変わります。

お湯を沸かすのをやめて、重いペットボトルを買うのもやめる。寝る前に水と茶葉を入れておくだけで、翌朝には極上の冷茶が待っている。

今年の夏は、このちょっとした贅沢を味わってみませんか。

人気カラーは本格的に暑くなると品切れになることが多いので、在庫がある今のうちにチェックしておくのが吉です。

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